毎年5月頃生活費が不足して困っています

我が家では毎年5月~6月にかけて、通常の冠婚葬祭費に加え、車の自動車税や任意保険の更新、さらには自宅の固定資産税などの請求が重なるため、家計のやりくりに非常に苦労しています。
特に夫は会社員のため3月~4月にかけて、付き合いもあり職場の歓送迎会や退職者をねぎらう会などに多く出席せざるを得ないため、結構な金額がかかってしまつています。
そうした状況のあと訪れるさまざまな請求なので、とても我が家には負担となっています。

また、子どもが親元を離れ専門学校に通っているので、毎月の仕送りはもちろん、後期分の授業の請求が遠からずあるためその教育費も確保しておく必要がありますので、一層家計への負担が増すこととなります。
とりあえずの対策としては、昨年あたりから夫婦で意思統一し、この時期のため財布に500玉あれば出来るだけ貯金箱に入れることを実践しています。また、夫の給料から毎月一定額を貯金にあてて貯蓄にも努めていますが、とてもそれだけではこの時期の多額の費用を補うことが出来ていないのが現状です。

幸いにして、夫の会社は6月と12月にボーナスの支給(各給料の2か月分程度)がありますので、本当はいけないことかもしれませんが本来5月末までの自動車税の支払いを6月にボーナスが出てから支払うようにしています。6月くらいまでに支払うのではあれば延滞金とかのペナルティが発生しないのでやむを得ないことと割り切っています。
また、自動車の任意保険は一括払いが理想ですが、困難なので若干割高になるのは承知で12月の均等払いを選択し支払いの平準化を図っています。
まやた、少しだけ生活費が足りない時にはキャッシングをつかっちゃいます。5月末ごろに借りて、自動車税と同じくボーナスが出たら返します。家族にバレない専業主婦でも安心なローンは私の強い味方です。

本来は、子どもの学費のため教育ローンを利用することも考えましたか、住宅ローンを抱えていること、さらに子どもがあと一年で専門学校を卒業ということもあり、学資ローンの残債が老後生活の負担になることを憂慮して、今のところなんとか資金を借りずに頑張っています。

今は、出来るだけ外食を控えることや緊急でない家電品や日用品の購入は先送りすること、旅行やドライブは出来るだけ我慢すること、そして、ガソリンは特売日に給油することなど、様々な節約を家族全員で徹底することで、この時期を乗り切ることとしています。